鉄道走行音

おまけなので雑音は気にしません。






JR115系

モハ115-1107(小淵沢→信濃境)

小淵沢までは自動ドア、信濃境から手動ドアです。
意外と加速がいいです。


JR201系

モハ201-249(三郷→河内堅上)

関東では全廃しましたが、我が大和路線では超主力。
雨が降ってきたため発車直後の橋梁付近で猛烈に空転しています。


JR205系

モハ205-110(京都→西大路)

今はなき京都線の運用のうち、早朝1本のみだった京都発で収録しました。
この扉にこのドアチャイム…うーん。


モハ205-1003(熊取→日根野)

こちら1000番台も更新済み。
なんかスピードが落ちてるんだか上がってるんだかわからないような部分があります。


モハ205-346(武蔵浦和→北戸田)

全廃が近づいてきた埼京線の205系を武蔵浦和始発で収録。
高架区間らしい音です。


モハ205-606(片岡→蒲須坂)

西の車両以上に違和感を感じてしまうこのドアチャイム。
加速度が落とされているのか、719系にかなり近い音を出します。


モハ204-3114(東塩釜→陸前浜田)

ワンマン化・半自動機能をつけた仙石線の車両。
短尺レールのためいい音がします。


JR211系

クモハ211-1010(北鴻巣→鴻巣)

上野口からほぼ撤退してしまった211系。

モハ211-5608(谷峨→山北)

東海車は加速度が違うようで異なった響きです。

JR415系

モハ415-124(筑前植木→鞍手)

早朝に1本のみの直方発下関ゆきで収録しました。

モハ415-1527(高萩→十王)

始発から1区間です。

JR713系

クモハ713-2(都農→川南)

試作車的意味合いの強い713系。
205系にそっくりな音を出します。


JR719系

クモハ719-6(東仙台→仙台)

211系の見た目をした直流車。
こちらも205系にそっくり(=713系)な音を出します。


JR255系

モハ255-4(御宿→勝浦)

209系の試作車が消えた今、JR東で唯一の東芝GTO車です。
高速域の音は完全にE217です。


JR373系

クモハ373-8(掛川→袋井)

ホームライナー浜松で収録。
東芝GTOの標準的な音ですが、床下が薄いのか爆音が響きます。


JRE127系

クモハE127-110(辰野→小野)

ミニエコーの跡継ぎとなったE127系。
加速度が低いため変調はかなりゆっくりです。


JRE233系

モハE232-7017(新木場→東雲)

上記205系を駆逐し続けるE233系。
音はいずれの番台も変わりありません。


JRE721系

クモハE721-10(陸前落合→葛岡)

仙台地区の国鉄車を置き換えるべく登場した車両。
順当に三菱のIGBTですが、どことなく東芝な雰囲気が漂います。


223系

モハ223-3022(草津→栗東)

日立製の制御装置で、非同期で一気に上がるところが日立らしい音です。

321系

クモハ321-60(中山寺→宝塚)

三菱製ではあるものの、東洋電機のOEMのため、完全に東洋の音です。
電動車比率が異常なまでに上がったものの、1C2Mのため全体的には変わらない模様。


813系

クモハ813-201(海老津→赤間)

東芝GTOの標準的な変調ですが、非同期後の音がとても短く、音が一気に上がります。

モハ813-1002(小倉→門司)

こちら1000番台はIGBTに素子が変わっており、817系とほぼ酷似。

東武9050系

モハ9951(新木場→辰巳)

加速度・音の高さなども含め、このあたりが東洋の標準ではないかと思ってます。
ホームドアがない頃の収録。


東武10030系

モハ12653(高柳→六実)

気づいたら野田線に行ってた車ですがこちらは未更新車。
8000系と同じく1M車とは音が違うようです。


モハ12032(和光市→成増)

2013年後半になって出てきた10030系のVVVF車。
これが今の日立のようですが、爆音がかなり大きく日立らしさを感じられません。
止まるとき「プーン」ではなく「ピューン」とひ弱な音がします。


つくばエクスプレスTX-1000系

TX-1506(柏たなか→柏の葉キャンパス)

交流区間専用の1000系は東芝のIGBTを搭載しています。
TXらしく短距離でも爆走します。


つくばエクスプレスTX-2000系

TX-2558(万博記念公園→みどりの)

交直流車の2000系は日立製。
「プーン」の音もよく聞こえます。
それにしても寒かろうが暑かろうが止まらない空調…


横浜市交3000N系

3565(新羽→仲町台)

3000A系と異なり三菱IGBTへ。
同時期の都営6300系とかなり近い音です。


横浜市交10000系

10135(北山田→東山田)

グリーンライン開業時に揃えられた10000系。
出だしはかなり3000N/R系に近いものがありますが、その後はリニアらしい音です。


大阪市交10系

1405(新金岡→北花田)

減りつつある?10系のチョッパ車。
チョッパを拾おうと思うとモーターの音が小さくなってしまうのはご愛嬌。


大阪市交21系

21317(緑地公園→桃山台)

日立製を積んでますが各社差はないようです。
北急線内での収録なので御堂筋線内に比べたら高速なものの、加速はヌルいです。


大阪市交23系

23314(西梅田→肥後橋)

21系とは加速度が微妙に違います。
こちらは三菱製のようで、少し三菱らしい爆音が聞こえる…気がします。


大阪市交66系

66211(高槻市→富田)

上の2系列とは変調はほぼ同じなものの、音の高さが違うので雰囲気が全く違いますね。
阪急線内だとよく飛ばしてくれるよね、ってただそれだけのお話。


阪急3100系

3611(伊丹→新伊丹)

加速時の唸りが特徴の車。
この編成は3000系・3100系・2071系の3種混合編成となっています。


阪急3300系

3401(茨木市→南茨木)

地下鉄対応車ということもあってか、かなり加速度が高いのが特徴。
なんだか東武9000系からチョッパを抜いたような、そんな雰囲気の音がします。


阪急5100系

5126(石橋→池田)

6000系と同じモーターを搭載しているため、ほぼ同様の音を立てます。
出だしの音を含め、全体的に渋い音です。


阪急7000系

7010(武庫之荘→塚口)

神戸線ではかなりの頻度で見ることができる車両。
内装更新も進んでおり、見た目やドアエンジンの音ですぐにわかります。
阪神間の1駅とは思えないくらい飛ばします。


阪急8000系

8100(岡本→六甲)

神宝線の主力車種でもある8000系。
伝統の東芝製を積んでおり、上品な音色のGTOが響きます。
「六甲の次は神戸三宮」でお分かりの通り、深夜の快急での収録です。


阪急9000系

9007(中山→山本)

引き続き東芝製IGBTを搭載。
新人運転士だったようで、大きな声で喚起をしています。


阪神1000系

1011(甲子園→尼崎)

近鉄直通用に投入された型式。
よって主に三宮〜奈良で運用されています。
どう聞いてもE233系と瓜二つな走行音ですが、車体のバタつきはこちらの方が大きいかも。
最後に尼崎で連結作業を行なっています。


阪神5500系

5507(尼崎センタープール前→出屋敷)

全車電動車の阪神らしい普通車。
9000系などと同じではあるものの、加速度のせいで変調が早いです。


阪神8000系

8132(尼崎→武庫川)

急行系車両の中では一番見るのではないかというくらい多い車。
微妙にマイナーな区間急行での収録。


京阪600系

617(島ノ関→石場)

床下が薄いのか、軌道の音がとてもよく聞こえます。
ドアチャイムが東武…


京阪800系

856(四宮→追分)

超高コスト車両と名高い京阪800系。
音は貴重な東洋3レベルなところが特筆されます。


京阪1000系

1106(京橋→天満橋)

発車メロディー入り。

京阪5000系

5156(橋本→樟葉)

1000系と同じ東洋製で音もほぼ同じです。

京阪7000系

7053(橋本→樟葉)

東洋GTOですが、非同期のところで一音伸びる独特な音です。
乗客3人という素晴らしい環境。


近鉄1026系

モ1081(元山上口→平群)

ワンマン車なので自動放送がしっかりと入ります。

近鉄1220系

モ1221(五位堂→大和高田)

日立後期の標準的な音ですが、非同期のあとがかなり独特。

近鉄1430系

モ1445(名張→桔梗が丘)

近鉄の三菱GTOとしては至って標準的な低い音。
VW45編成の海側ドアチャイムはなぜか途中で切れます。


近鉄2800系

モ2815(蟹江→弥富)

大阪・名古屋両管区とも配置のある車両。
高速域の甲高い音は近鉄の抵抗制御車らしい音色。


近鉄3200系

モ3802(畝傍御陵前→八木西口)

地下鉄烏丸線直通車として用意されたKL編成。
基本的には直通運用に入りますが、奈良・橿原・京都各線での運用もあります。
走りがヌルいですが、ここしか録れなかったので…


近鉄5200系

モ5267(弥富→蟹江)

名古屋線急行のドンことVX。
音自体は上と同じ近鉄の三菱GTOですがこれまた編成ごとに微妙に変調が違う厄介者です。


近鉄6400系

モ6622(藤井寺→高鷲)

後年のソフト変更によって1220系列と同じ音を出します。

近鉄7000系

モ7410(学研奈良登美ヶ丘→学研北生駒)

偶数編成なので日立製のVVVFを搭載。
三菱と違い、間延びがしない純粋な音ですが、なかなか激しい爆音がします。


近鉄7020系

モ7424(弁天町→朝潮橋)

三菱のIGBTで阪神1000系に近い雰囲気です。

近鉄9020/9820系

モ9023(新田辺→新祝園)

三菱のIGBTですが、かなり独特な音を立てます。
減速時は一瞬音が上がってる?感じがします。
あと回生ブレーキがなんとも惜しい…


モ9830(近鉄奈良→新大宮)

こちらは日立のIGBTで、加減速時も静かです。

南海1000系

1103(河内長野→三日市町)

南海らしく日立製GTOの後期になるのですが、非同期が短いのが特徴。

1103(天見→紀見峠)

上の続き。
妙に音が低くなっているような感じがしますが、登坂状態だからでしょうか。


南海2000系

2004(橋本→紀伊清水)

ズームカーとして入った、南海初のVVVF車両。
とにかく重く変調が激しい、かなり独特な音がします。
しかし中速域以降は高音も目立ち、なんとも言えぬギャップが感じられます。


南海6200系

6207(御幸辻→橋本)

加速がいいように思えますが、これは坂を下る向きだったためだと思われます。
高速域での甲高い響きを含め、6000系などと変わらないですね。


南海6200系(更新車)

6212(中百舌鳥→深井)

見た目は古いのに装備は新しい車両。
ブレーキはそのままに日立IGBTに載せ変えたため、妙な違和感に襲われます。


南海50000系

50201(関西空港→りんくうタウン)

言うまでもなくラピートです。
1000系と同じ日立GTO後期ですが、モーター自体が違うようで音も異なります。
変調は京王8000系に近い雰囲気でしょうか。


山陽5000系

5014(魚崎→芦屋)

機器は3000系列と同じもののようですが、雰囲気は全く異なります。
2:06あたりで警笛の音が聞こえます。


山陽5030系

5254(芦屋→魚崎)

かなり貴重な富士電機製のIGBT。
出だしの音はどことなく京王7000/9000に近いものを感じます。


京都市交10系

1220(北山→松ヶ崎)

増備終了まで延々とチョッパで導入した車両。
とかく空調の音がやかましい。


京都市交50系

5509(蹴上→御陵)

同時期の阪神5500などに近い音を立てます。

神戸市交1000系

1602(新神戸→谷上)

日立GTOに換装された車両で3000系と同じです。
あえての北神急行内。
8分で山を一気に駆け上がります。


北神急行7000系

7502(新神戸→三宮)

三菱初期のGTO。
非同期が短いのが特徴でしょう。
やっぱり慣れない自動放送。


神鉄1000系

1116(神鉄道場→道場南口)

ゴロゴロうるさいせいでモーター音があまり聞こえないんですよね…。

神鉄2000系

2006(ウッディタウン→南ウッディタウン)

見た目は新しくなったものの、足回りはほぼ1000系列と同じです。

神鉄3000系

3006(有馬口→有馬温泉)

こいつも見た目は変わったものの足回りは同じ。

神鉄5000系

5014(五社→有馬口)

車体は2000系で採用されたものですが、VVVFとなり三菱GTOの後期としては標準的な変調。

しなの鉄道115系

クモハ115-1004(戸倉→千曲)

ドアチャイムがつきました。

しなの鉄道169系

モハ168-23(上田→西上田)

現在は全車廃車となった169系。
ガラガラだった夜の戸倉止めを狙いました。
デッキでの収録です。


モハ168-23(テクノさかき→坂城)

上の続きですがこちらは車内で。

上田電鉄1000系

1003(寺下→上田原)

元東急1000系です。
カーブだらけの区間なのでスピードなんか出やしません。


長電3500系

3532(柳原→村山)

旧来からの主力である営団3500系です。

長電8500系

8502(都住→桜沢)

現在の主力・東急8500系です。
ドアチャイムは伊豆急8000系と同じもの。
加速度は落としてあるのでしょうか、なんか緩いです。


長電2100系

2112(小布施→須坂)

ゆけむりの片割れ・スノーモンキーこと元JR253系。
メロディーホーンを含めてほぼ原型のままです。
ドアチャイムは上田の1000系と同じものです。


アストラムライン6000系

6034(祇園新橋北→西原)

アストラムラインの23/24を占める6000系。
開業時の車両で電機子チョッパ制御です。






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